保護者さまの体験談
保護者さまから頂いた"声"をお届けします
漢字検定合格の喜び
Y・E様
初めての漢字検定は通っている学校で受験をしました。宿題やテスト勉強を家で取り組むことが苦手、いつも癇癪をおこし泣いている息子。
この漢字検定も本人が受けたいのではなく、学校からのお知らせを見た親に勧められたから…というのが正直なところで、本人は全く受検する気持ちはありませんでした。
そんな中でも、さくらの学習支援の時間を漢検の対策にあててもらい合格に向けて練習をしました。合格まであと4点、惜しくも不合格。
「もう、漢検はやらない!」と言われました。そりゃ、そうだよな…と親の思いを押し付けていたことに反省しました。
でも、さくらが漢字検定の準会場になる話を知ると「さくらで友達と受検するのなら…」とまた、学習支援の時間に漢検の対策を再開しました。
練習で合格点を取れるようになりましたが2回目の結果も同じくあと4点足りず不合格。でも、息子に初めて悔しいという気持ちが湧いてきたのか、少しずつ変わりはじめていました。
1.「あともう少しだ、次は合格できるかな…」
2.「〇〇さんみたいに合格証書がもらいたいな…」先生に丁寧に書くように言われたことを意識しはじめました。
3.「今度は僕も表彰されて、みんなに合格を伝えたいんだ!」家でも間違えた漢字を練習!
4.そして3回目にして合格することができました。「合格したよ!次の級も頑張るよ!」
時間はかかったかもしれませんが、目標達成に向かって頑張っていた過程も先生方にたくさん褒めてもらったり、息子だけでなくさくらの中で友達同士で励まし合ったり称え合えるような良い雰囲気になっていると聞きました。
そのような環境づくりをしていただいて徐々にモチベーションが上がっていくのだな。
周りだけがやらせようと焦っても何も変わらないんだな、本人が意識してやる気を引き出すことなんだなと実感しました。
よく頑張ったね!と息子と一緒に合格を喜びました。
目に見えない部分を大切に
Y・E様
子どもたちひとりひとりを理解し、些細な変化にも気づいてくれること。その時々の状況やタイミングで柔軟に対応していただいたこと。
保護者との連携が図られているので子どもの現状がよくわかり、家ではさくらの話題で子どもとの楽しい会話が増えています。
子どもの悩みや不安なことは共感し親身になって相談に乗っていだきました。専門的な知識と経験からのお話は私の今までの「こうあるべきだ…」という固定観念が消えていき、とても気持ちが楽になりました。
「その子らしく生きられるように、私たち周りの大人がいくらでも環境を整えることができるんですよ。」…などなど、「療育とは」「子育てとは」ということを知りました。
子どもの成長と共に親としての成長につながる「気づき」がいつもあり学ばせていただいています。
「あなた(子ども)の存在そのもの、ありのままでいいよ、ここに居るだけでいい」と子どものことを認めてくれていたり、目に見えない部分を大切にしている先生方の温かい言葉に救われます。
親自身が安心すると心に余裕が出てきて、自然と子どもへの接し方も変わっていき穏やかな時間が増えました。
特性に寄り添った受験対策に感謝を込めて
U・R様
中学3年生という慌ただしく変化の多い時期、おかげさまで無事にこの春から高校生への一歩を踏み出すことが決まりました!
受験では、試験特有の空気感の中で、息子が集中力を切らさずにきちんとできるのか不安もありましたが、先生方が本人のペースに合わせた課題設定やスケジュール管理、細やかな声かけなどを徹底してくださったおかげで、安心して受験期を乗り越えることができました。
特に慣れない面接練習では、視線が泳ぎ、姿勢が崩れがちになるなど本人の苦手意識が強く出てしまうことがありました。
そんなときも先生方は繰り返し何度も向き合ってくださいました。合格という結果はもちろんですが、最後までやり遂げられた経験は息子にとって大きな自信になったように思います。
手厚く丁寧なご指導、本当にありがとうございました。
長く通って見えてくる"さくら"の良さ
U・R様
息子が小学校1年生のときから、長くお世話になっています。
最初は環境の変化や集団生活に不安もありましたが、先生方が型通りの対応ではなく「息子にとって今何が必要か」を瞬時に判断し、根気強く、優しく寄り添ってくださることで不安はすぐに解消しました。
また学校の先生との相性がよくないときにはいろいろと相談に乗っていただいたり、学校との面談に同席していただいたり、つらい時期を一緒に悩み支えていただいたこともありました。
さくらは療育だけでなく楽しい企画もたくさんあります。気分転換の場としても、社会性やコミュニケーションを身につける場としても、息子にはすごくあっている場所だと思っています。
さくらは私共親子にとって安心できる、なくてはならない大切な存在となっています。
おかげさまで学校に通えています
T・M様
娘は聴覚過敏で別室登校していました。
中学校になると小学校の慣れ親しんだ環境や先生がすべて変わって、居場所が無くなってしまうかもしれないという思いから、さくら児童デイサービスに入らせていただきました。
賑やかなところにはいられない為、静かな時間帯の午前中に受け入れてくださり、専任サポートしていただきました。
通えたのは数回でしたが、もし中学が通えなかったら受け入れてくれるという安心感と、LINEで繋がっていることで支えていただきました。
お陰様で娘は毎日学校に通えています。
中学に上がる前の心配はなく、娘なりに中学生活を満喫しています。
まだ乗り越えなければならない課題はありますが娘の笑顔を見るたびに大丈夫乗り越えられると確信しています。
そう思えるようになったのも支えてくださったさくら児童デイサービスさまのおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。

